Beauty Force

届けたい、いま美容師にできること Beauty Force

美容界災害支援団体

私たちは美容を通じた
災害支援活動に賛同しています。

支援活動報告

この度、9月17日に西日本豪雨災害において、

最も被害の大きかった場所の一つ、岡山県倉敷市の真備町を訪問して来ました。岡山県の中で1階だけでなく、2階まで水没して、もっとも被害が甚大なのが、真備エリアです。

被災直後の様子

倉敷市真備の市役所に設置されている、倉敷市災害ボランティアセンターにて、美容の支援で何ができるか、
また、どんな美容物資が必要かについて、ヒアリングをさせていただきました。

倉敷市災害ボランティアセンターでお聞きした話では
倉敷市真備町のエリアは今回の災害で町全体が2階まで水没していて、5000世帯が被災しています。
いまだに避難所に500名が避難しており、みなし仮設住宅には1000人を超える多くの方がおられます。
そのような中、一般の被災者向けに、特に以下の美容の支援物資が必要とされています。

【必要な美容の支援物資】

シャンプー、トリートメント
これから徐々に寒くなる季節に向けて、
乾燥を防ぐための保湿化粧品:化粧水、アウトバストリートメント
美容液、保湿クリーム
メイクに必要な化粧品 

ぜひご協力をお願い申し上げます。

ご協力いただける方は以下の2ステップでお願い致します。

ステップ1:
以下のメールフォームに必要事項をご記入いただき
http://beauty-force.jp/contact/
問い合わせ内容に支援物資の内容と送付できる日時をご記入ください。

ステップ2:
以下の送付先に化粧品、美容の支援物資をお送りください。

送付先住所:
〒710-0251岡山県倉敷市玉島長尾1242-1
倉敷市災害ボランティアセンター
生活支援窓口 公門様 宛
TEL: 086-526-4960
備考欄に ビューティーフォース支援物資とご記入

以上ご協力何卒よろしくお願い申し上げます。

この度、9月17日に西日本豪雨災害において、
最も被害の大きかった場所の一つ、岡山県倉敷市の真備町を訪問して来ました。

現地のディーラーさんとの連携により、美容組合の支部長とつなげていただき、岡山県の美容室の被災状況を視察、また直接被災した美容師さんとお会いして、どんな物資の支援が必要なのかをヒアリングしに現地を訪問しました。

岡山県の中で1階だけでなく、2階まで水没して、もっともひどい状況なのが、以下の真備エリアでした。

被災直後の様子

美容室34軒中、9割が1階まで浸かり、機材が全てパーになり、建て替えが必要とのことです。現在、内装を全て壊して、骨組みの状態にして、リフォーム業者待ちの状態とのことです。

被災した美容室の様子

 

2階ですら、この状況です。

少しずつ、復興をはじめていて、内装待ちのサロン

   

 

同時に自宅もダメになって、明日の生活ができないで困っているのはここのエリアになります。他のエリアは床上浸水の被害とのことです。
そのため、今回、Beauty forceとしてこのエリアの美容支援を行いたいと思います。

現地の美容組合支部長との連携、また非組合員の方は現地の保健所の職員の方のご協力で、被災した美容室の1つに集まっていただき、現地の生の声を聞かせていただきました。

懇談の様子

皆さん、サロンだけでなく、ご自宅も全壊されている方ばかりで、大変な思いで、復興に向けて前進をされています。ぼぼ全ての美容道具、機材等を流されています。ハサミだけなんとか、泥の中から見つけ出して、研ぎに出しているというお話もお聞きしました。現在、新しいサロンを建てるにも2重のローンをどうすればいいか?国の助成金をどうすればいただけるかなど、悩みはつきていませんでした。Beauty forceとして、少しでもお役に立てればと思いました。

今回、集まっていただいた被災した9サロンの方から

現状とともに、以下のような現在希望する美容物資の要望をいただいて来ました。

【 真備エリアの美容室被害 】

🔳美容室軒数 34軒(うち8軒が組合加入店)
 がほぼ全て、全壊(水没)しております。

今回現地でヒアリングをさせていただいた
被災した9サロンから以下のような要望を受けております。
サロン名は匿名とさせていただきます。

サロンA:水没、全壊
ブラシ、カラー用具一式、パーマ用具一式、セット用具一式、ワゴン、ドライヤー、アイロン、クロス(カット、シャンプー、カラー、パーマ用)、ホットカラー、メイク用具、バリカン

サロンB:水没、全壊
カラー用具一式、パーマ用具一式、セット用具一式、着付用小物、ブラシ、クシ、アイロン、ハンドドライヤー、クロス、シャンプークロス、アミカラー、タオル、バリカン、メイク用具一式、カット用具一式

サロンC:水没、全壊
カラー用品一式、パーマ用品一式(ロット、コーム、ペーパー、ゴムなど)、セット・アップ用品一式(ホットカーラーなど)、ブロー用品一式(ドライヤー、アイロン、コテなど)、タオル、メイク用品一式、カット用品一式(ハサミ、シザ―、バリカン、うぶ毛ゾリなど)

サロンD:水没、全壊
着付道具一式(ボディ、着物)、カラー道具、パーマ用具一式、ワゴン、セット用具一式、シャンプー台、ドライヤー、アイロン、クロス、ブラシ、コーム、鏡、メイク、かつら、つけ毛

サロンE:水没、全壊
ホットカーラー、ストレートアイロン、クロス、シャンプークロス、カラーカップ、ハケ、ロッド、大広デジパーロッド、紫外線消毒機、トリマーバリカン

サロンF:水没、全壊
ハサミ、レザー

サロンG:水没、全壊
カンバン、ロット、ハサミ、タオル、パーマ一式

サロンH:水没、全壊
何でもいい

サロンI:水没、全壊
ロット一式、コーム、ブラシ、ハサミ一式、ダカール、カールアイロン、ホットカーラー、バリカン、アップウィッグ、アップ道具一式、ドライヤー、メイク道具一式、カラーかくはん機、クロス(カット、シャンプー、カラー、パーマ)、レザー、ストレートアイロン

ご協力いただける方は
以下のメールフォームに必要事項をご記入の上、
http://beauty-force.jp/contact/
問い合わせ内容に支援物資の内容と送付できる日時をご記入ください。

その際に送り先の住所をご連絡させていただきます。

 

最後に、復興への祈りを込めて

皆さんで写真を撮らせていただきました。

 

以上どうぞよろしくお願い致します。

この度の平成30年7月豪雨により被災された皆さまへ心からお見舞い申し上げます。

西日本を中心とする豪雨災害で、警察庁は12日、死者が全国14府県で200人に上っていると発表しています。大雨特別警報が最初に出された6日から13日で1週間を迎えるが、被災地ではなお7千人が避難生活を強いられ、行方不明者の捜索が続いています。

西日本を中心とする豪雨の主な被災状況
○避難者数 7085人
○家屋被害 2万4150棟
○断水 23万5千戸
○土砂災害 519件
○鉄道の運休 11事業者26路線(JR貨物含む)
(総務省消防庁などの7月12日午後8時までの発表による)

被災者への美容の支援について

現在、被災地の避難所等に連絡して、
被災者が何を必要としているのか?
美容の支援が必要かどうか?

などの被災地の調査をしています。

調査の結果、避難所等の美容支援として、化粧品等が必要な場合は
改めて、呼びかけをさせていただきますので、
ご協力どうぞよろしくお願い申し上げます。

6月18日午前7時58分ごろに大阪北部震災が発生しました。
この度、亡くなられた方へのご冥福を謹んでお祈り申し上げるとともに、不自由な生活を余儀なくされている方々に心よりお見舞いを申し上げます。

地震の発生から7日目を迎えた24日、以下のような現状になっております。

大阪府で震度6弱を記録したのは観測態勢が整った大正12年1月以降初めて。消防庁などの集計によると、24日現在で地震による死者は5人、負傷者は7府県で416人。住宅被害は大阪府で全壊3棟、半壊19棟を含む6235棟、京都府552棟、奈良県3棟、兵庫県2棟。24日午後3時現在、大阪府で529人、京都府で10人が避難所に身を寄せています。

被害の大きかった、高槻市内でも最大119カ所の避難所が開設されたが、24日正午現在、15カ所にまで減少しています。いまだに避難生活を送る人の多くが、1人暮らしや体が不自由な高齢者となっています。余震のときにとっさの行動ができないなどの不安から「自宅で一人で夜を過ごすのが怖い」と訴える人が多い状況になっています。

美容の災害支援団体Beauty Forceとして、避難所の状況をみて、美容の支援が必要と判断した場合、いつでも動けるように準備をしていきたいと思います。

本日、3.11 東日本大震災より7年が経ちました。

東日本大震災で亡くなった方に心よりご冥福をお祈りいたします。

東日本大震災の美容支援のためにできたBeauty Forceは今後も被災した方への応援をしていきます。また、新生Beauty Forceとして、広く国内の美容の災害支援のために活動をしてまいります。

美容界災害支援団体 Beauty Force

 

 

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